iPad / iPhoneをサブディスプレイ化

Posted on 29th Sep. 2010 at 17:58 by


iPadを買ったら使ってみたいと思ってたアプリ、Air Display
1200円とそこそこいいお値段しますが、まぁこの額でデュアルディスプレイが出来ればと思って、設定してみました。

仕組みとしてはMac本体とiPad / iPhoneをWi-Fiで通信するらしい。でもオフィス内に無線飛んでないしなぁ、と思ったらアドホックという機能でできるらしい。
設定方法は

  1. 上のバーのAir Macアイコンから「ネットワークを作成」
  2. 名前を適当に入力、チャンネルは自動のまま、一応パスワードを要求にチェック入れて適当に入力

これだけ。あとはiPad / iPhoneから設定したネットワークに繋げばいいらしい。
とりあえずネットワークの設定はできた。iPhoneにアプリをインストールし、MacBook Proにもインストール完了。
あとは起動するだけ!
…と思ったら「Air Display could not talk to the screen device」とエラーメッセージが。
色々調べても原因がわからない。デバイスは検知されてるはずだし…。
と小一時間格闘した後、とあるフォーラムにて「firewall」の単語を見つけふと気づく。
そういやセキュリティソフトつけっぱなしだなぁと思ってNetBarrierの設定をオフにしたら…できた!
セキュリティ関連はあまりよくわからないのでデフォルトのままだったのです。
でもこれで無事デュアルディスプレイ成功。
感想は…iPhone小さいから微妙。480 * 320じゃあまり使い道ないですね。

その後自宅にてPocket Wi-Fi経由でiPadで使ってみる。
うん、これすごく快適!
もちろんiPad上ではタッチして操作もできます。縦横どちらでもOK。
主にMacBook Proで作業する傍らiPad上にTwitterやSkype表示していますが、ディスプレイ増えるだけですごく快適です。
通信の都合か若干ディレイが起こるので動画再生には向いてないですが、小型USBモニターが1万くらいすること考えたら十分なパフォーマンスです。
後々はLogicのミキサーとか色々活用できそうですね。

ちなみに無線LANによっては「プライベートセパレーター」という同じネットワーク内の機器同士を通信できなくする設定が有効になっているので、その環境では残念ながら使えないらしいです。公共無線LANでは多いみたい。ウチの学校、無効になってたけど。
Pocket Wi-Fiでもデフォルトでは有効ですが、設定で解除できます。

Air Display、早速お気に入りアプリになりました。
あとは早くiPadスタンド付きケース買わなきゃなぁ。今のところ梱包フィルムのまま筆箱とかで角度着けているので。

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