【M3-2013春】Re:dライナーノーツ的な何か

Posted on 29th Apr. 2013 at 18:30 by


ギリギリまで作業していたのでブログ上では事後報告になりましたが、久しぶりに新譜引っさげてM3に参加しました。

いつもお会いする方々のほとんどが今回M3にいらっしゃらなかったようでしたが、ブースにお越しいただいた方々、楽曲制作にご協力頂いた方々、本当にありがとうございました!

今回の新譜「Re:d」ですが、いつも自分が曲を書くときは何となく青いイメージが浮かぶことが多いので、今回は赤でいこう、としてみました。

■d -gateway-
Re:dというCDタイトルから「Dの音で曲作れないかな」と思って作ってみました。
まぁ実際スケールはFだったり基軸としているコードもDm(和声でいうVI)だったりするんですが。
SEっぽく使っているシンセ音もみんなレ(D)で鳴らしてみたらこうなりました。

■Kir
キール(Kir)とは白ワインとクレーム・ド・カシスで作った赤いカクテルです。
よく行くバーがBGMにジャズを流しているので、それに影響されてオシャレなジャズっぽい感じにしたかったけどジャズ理論あんまり知らないのでとりあえず7th鳴らしたりサックス使ってみたりしてました。笑
食前酒なのであんまりくどくならないよう控えめに。

■Be positive
以前Radio Editとして頒布した曲、ようやくフルコーラスでリリースできました。
実はメロディ自体はもっと前、多分高校生くらいの頃に書き始めてました。
ちなみに赤はエネルギーや生命力を象徴する色らしいです(後から調べたけど)。
制作にご協力頂いた方々から「この曲に励まされた」と言って頂けて作り手としてこれ以上嬉しいことはないですね。

旧譜は残り僅かですが、今作はまだ在庫もあるので今回来れなかった方もまた別の機会にお渡し出来ればと思います!

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